はじめに

私は38歳、男です。

最近の悩みは、①運動不足

       ②腰が痛い

さらに、その2つが合わさり、体重は増え、このままではいけないと、

これからは、①ウォーキングをする

      ②体重を減らす

この2つを達成したいと考えています。

私は広島県に住んでいます。そこで、電車やバス等の公共交通機関を利用して街を歩き、その目的地として、美味しそうなご飯屋さん、観光地を目指したいと思います。

東洋医学では、同物同治。体の中の不調な部分を治すには、不調な部分と同じ部位を食べると良いという考え方があるそうです。例えば、胃が悪ければ、牛・豚・鳥等の胃袋を食べ、肝臓が悪ければ、それらのレバーを食べるような考え方です。

そこで、『腰が痛い』私ならば、【キミのコシが食べたい】と有名小説みたいですが、今回はうどん店を目的地にしました。

広島駅から、バスで約30分、片道220円の吉島エリアにある【とく一】。最寄りバス停『光南町』から徒歩5分。何と言ってもこの店の特徴はそのコシの強さ。剛麺。これ以上硬いと、もはや生煮えになる程のガチガチ具合。それだけでなく、ちゃんと小麦の香りもあり、うどんの美しさ、接客も丁寧、お手頃価格も嬉しいです。

帰り道はウォーキングをしました。道は平坦で歩きやすく、吉島は海の側ですが、近くに川も橋もあり、景色が変わるところも良かったです。広島駅まで1時間30分。約5km。約1万4千歩を歩きました。

人生には、①食べること

     ②歌うこと

③愛することが大切と聞きました。

美味しいものを食べ、鼻歌でも歌いながら、色んな街を好きになっていきたいと思います。

痩せて、体も健康になった私は、一年後、もう一度この店を訪れたいと思います。そういう願いも込めて【一】から始めてみたこの話。美しい『ざるうどん』も好きですが、本当は、卵、天かす、ネギをたっぷりかけ、ぐちゃぐちゃに混ぜた『ぶっかけ』も大好きです。同じように、再訪を表現する時は、『頑固そうな店主に、優しそうな奥さんへまた会いに行きます』こんな言い方より、私はこっちの方が好き。

【黄身のコシが食べたい】

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